現在までにねこ藩で不妊手術した猫の数

現在までにねこ藩を卒業した猫・子猫

現在ねこ藩で里親募集中の猫

幼猫殺処分数(平成27年度全国)

2018ねこ藩カレンダーできました

今年のねこ藩のカレンダーは書き込めて壁に掛けられるタイプ。
モデルは、ねこ藩から卒業して誰かのとても大切な【仲間】になった猫たちです。

 

お家を探しています

猫が可哀想、何とかしてあげて、と思う気持ちがあるならば、まずご自身で行動をおこす、あるいはその努力をしてみて下さい。

不妊手術の記録

今までに『ねこ藩』が不妊手術をした猫たちの記録。その始まりは2013年です。

あなたの手助けを待つ猫がいます

1,000円あれば猫のご飯を1週間分買えます 3,000円あれば三種ワクチンを1匹に施せます 7,000円あれば去勢手術をオス1匹に施せます 10,000円あれば避妊手術をメス1匹に施せます

グッズ売り上げは猫のために

「ねこ藩」が販売するグッズは販売価格から制作費を除いた売上(おおよそ販売価格の40-100%)を 活動資金として使わせていただきます。

あなたのお庭に通う野良猫

繁殖にSTOPをかけられるのは あなたです。

野良猫は野生動物?

いいえ、野良猫は野生動物ではありません。日本の「野生の猫」は、対馬に生息するツシマヤマネコと西表島に生息するイリオモテヤマネコだけです。 今、屋外にいる「野良猫」達は、『飼い猫の子孫』たちです。未不妊のまま捨てられた飼い猫・未不妊のまま家から逃げてしまった迷い猫・未不妊のまま家の出入りを自由にさせている飼い猫……たくさん増えた「野良猫」は全てヒトの無責任さが原因なのです。 ヒトが蒔いた種はヒトの手でしか摘み取ることは出来ません。不幸な繁殖の連鎖を少しでも防ぎ、私たちが支払う大切な税金が殺処分に使われない様に、取り組んで行きましょう。

The Challenge : 殺処分をなくしたい

殺処分数の大きな割合を占めているのは幼い猫です。その殺処分のそもそもの原因は、私たち人間の無関心なのです。 私たち『ねこ藩』はそれに気がついていない人に気づいてもらえるよう、また、幼猫殺処分を少しでも減らすため活動をしています。

なぜ猫への不妊手術が必要なのか

私達市民が支払う税金の一部は、愛護センターに持ち込まれた犬猫の殺処分にあてられているのを御存知ですか?

「もう飼えないから」「庭にいて邪魔だから」と殺処分目的で愛護センターに動物を持ち込むのは、人間です。あなたの両親、親族、友人かもしれません。
日本で殺処分と呼ばれているものは、炭酸ガスを使用したもので、決して眠らせてから死亡させるような『安楽死』ではありません。犬猫全部合わせると20万匹以上の生き物が窒素ガス室に送られていくその一方で、ペットショップやネット通販で犬猫をショッピングするのもまた、このペット後進国に住む私達日本人です。

猫に関しては、飼い猫・野良猫問わず、猫に出産させないことが殺処分数の減少に繋がります。
その為には、猫に不妊手術を行う必要があります。
不妊手術が間に合わず出産してしまった場合、幼い猫達をそのままにしておけば、半年後、その猫達が出産してしまいますから、生まれた幼い猫を早い時期に発見・保護し、責任を持って飼ってもらえる里親を探すことは、繁殖を防ぐだけでなく外で生きる野良猫の数を減らすことにもなります。

殺処分数の大きな割合を占めているのは幼い猫です。
不妊手術・保護・飼育には医療費等の費用が発生し、また手間と時間がかかり多大な労力を必要とします。しかし、皆で協力し少しづつ分担すれば、できることの可能性は遥かに広がります。

「ねこ藩」は日々活動を続けていますが、助けを必要としています。

ぜひあなたのお力を貸して下さい。

The Solution:そのための活動

「ねこ藩」の活動は、拠点である市川市とその近郊です。主な活動は以下の項目です。

保護猫の預かりと里親探し

【保護猫の預かり】
個人の方が保護した猫・子猫の預かりはねこ藩では出来ません。
ねこ藩に保護部屋やシェルターはなく、また預かりをお願い出来る協力者がこの地域にほとんど見つからないからです。ひとりでも多く、保護猫の預かりを申し出て下さるお宅を見つけるのが今後のねこ藩の課題です。

【保護猫の里親探し】
個人の方が保護した猫・子猫に関して、ねこ藩ではネットでの里親探しをお手伝いします。これまでに知り合った保護主の方々が、パソコン作業の不得意な比較的ご高齢の方々が多かったという理由です。

【注意事項】
どこそこに子猫がいるから何とかして…という、労力・時間・費用、全てこちらに丸投げの報告・依頼に協力するつもりはありません。ねこ藩の人間は仕事をしながら普通の生活をしている地域住民だからです。
猫が可哀想、何とかしてあげて、と思う気持ちがあるならばまずご自身で行動をおこす、あるいはその努力をしてみて下さい。ねこ藩はそういう方々には喜んで協力いたします。

オリジナルグッズの製作販売

「ねこ藩」では、オリジナルグッズを製作販売しています。販売価格から制作費を除いた売上(おおよそ販売価格の40-100%)を活動資金として猫のために使わせていただきます。

ねこ藩2018カレンダー

今年もねこ藩のカレンダーを作りました。
ご購入の申し込みは、通販フォーム・Instagram・Blogのコメントなどで受け付けます。宜しくお願いいたします。

ねこ藩活動日記

最新記事4件です すべての記事はBlogへ

参加予定イベント

天候や状況によって変動するため確定ではありません。参加が正式に決まりましたらBLOGの方でも告知します。

10月20(金)・21(土)

第42回いちかわ市民まつり
市川チクチクカタカタワイワイ市2017秋(ハンドメイドイベント)
日時:10月20(金)~21(土)
場所:市川駅南口タワーイースト1階JR側通路

ねこ藩は21日(土)に参加いたします。

11月3日(金・祝)

第42回 いちかわ市民まつり
日時:11月3日(金・祝)9:45~16:00
場所:大洲防災公園

グッズ売り上げは猫のために

「ねこ藩」が販売するグッズは、販売価格から制作費を除いた売上(おおよそ販売価格の40-100%)を活動資金として使わせていただきます。

ねこ藩ポストカード5枚セット 200円

「ねこ藩」卒業猫のポストカード

びっくりねこマグカップ 900円

直径80mm高さ90mm ストーンウェア

お手伝いください

あなたが猫のためにできること

現在、ねこ藩責任者が足の怪我の症状が重く、TNR関連関連のお手伝いができない状態です。治療にあたっておりますが、慎重にすすめなければならないため、TNR関連関連のお手伝い再開の見通しが立ちません。このため、TNR関連する協力要請に関しては一切応じられませんことご了承ください。
グッズの通販に関しては、引き続き承っております。また、里親関係も他団体と連携を保ちつつ行っていく予定です。
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

TNR活動の手伝い募集

「ねこ藩」が行っているTNR活動のお手伝いをしてくださる方を募集しています。実際の「ねこ藩」のTNR活動は千葉県市川市周辺です。近隣住民の方のご協力が一番なのは言うまでもないことですが、現地で手助けしても構わないと思って下さる方がいらしたら、ぜひお願いします。

保護子猫の預かり募集

TNRの際、子猫を保護しなくてはならない場合があります。里親さまが見つかるまでの間ご自宅で子猫を預かりケアしていただくことになりますが、現在、この通常「預かりさん」と言われる協力者が市川市だけでなく全国いたるところで不足しています。預かりに手をあげて下さる方がいればいる程、外の子猫、または殺処分に持ち込まれた子猫を救済することが出来ます。預かりは短期・長期どちらでも可、必要な飼育用品はお貸し出来ます。

TNR活動のお手伝い募集・保護猫の一時預かり募集のお問い合わせなどは、連絡フォームよりお願いします。